パパ大好き期到来!?
ついに
あっくん念願の
パパ大好き期
きたーーー!!!!!
小学校2年生くらいから、なんとなーく、お友達にパパとママに抱っこされたり、手繋いでるところ見られたくないのかな? というのがありました
2年生の秋にあった近所のお祭りで
お祭りの場所までは、家からまぁまぁの距離を歩かなきゃいけなかったので、帰る頃にはぐったりしてるやっすー
1年生の頃だったら、お祭りの途中で、抱っこ!とパパに抱っこされていたのに(なんなら行きから)
お祭りでお友達に会ったからか、お祭り中は
やっすー『つかれた…』
あっくん『抱っこしようか?』
やっすー(かぶせぎみに)『いや!だいじょうぶ!』
すごい!
行きもお祭りも頑張って歩いたので、帰り道では、限界にぐったりしているやっすー
お祭りの場所を少し離れた所で
わたし『パパに抱っこしてもらったら?』
やっすー『いや、いいんだ』
家までがんばるのか!その速度で
家まであと半分くらいの所で
キョロキョロ辺りを見回すやっすー
やっすー『パパ、だっこ』
どうやら、お友達に抱っこされてるのを見られたくなかったもよう
1年生の時だったら、お友達がいようがおかまいなく抱っこされたり、ママママママママ言ってたのに!
こんな感じから始まり
3年生になってからは
外でわたしと手をつないでくれない
う、うそだろ…
(でも、優しいので振りほどいたりせず、ほっぺをかくフリをしたりして手を離す優しいやっすー。優しい。)
寂しいけど、
ということは、
毎朝お友達の家までわたしと一緒に行ってるけど、あれも見られたくないのでは?
とうとう、完全に1人で(お友達と)登校できるのでは!!
早速やっすーに聞いてみたところ
わたし『もう、ママと一緒に行ってるのお友達に見られるのちょっとやだなぁとかある?それはいいことだからね!お兄さんになったら証だよ!ママ寂しいけど、お家で待ってるからね』
ニヤリ
ついに、やっすー完全に1人で登校か
やっすー『それはちょっとなー。やっすー、ママいないとさびしいから。ママといっしょに行きたい』
え、うれしい
わたし『でも、お友達通る時、隠れてたりするけど大丈夫かな?』
そう、お友達の集団が来るとわたしの腹に顔を埋めてフリーズしていたのです
完全に恥ずかしがってるじゃん、早く何とかしないと思ってましたが
やっすー『あれは、知らない子に見られるのはずかしくって…お友だちに見られるのはだいじょうぶ!』
お友達のお兄ちゃんとか知らない子供に見られるのが恥ずかしいと
やっすー『あと、知らないサラリーマンとか、知らない高校生に見られるのもはずかしくって』
知らない、サラリーマン
知らない、高校生
完全に全く知らん人じゃん?
そうなの?そういうもの??
あまり腑に落ちませんでしたが、やっすーがママママ言ってても優しく見守ってくれるお友達ばかりでよかったなと思います
そんなこんなで、知らない人に見られたくない?のか、外出する時は、わたしと手を繋いでくれなくなりました
かわりに
あっくんと手を繋ぐように
ママとは子供っぽくて恥ずかしいけど、パパだったら子供とか関係ないよね!みたいな感じでしょうか
あっくん『最近、やっすー、私と手繋いでくれるよね』

あっくんの幸せそうな顔を見て
あっくん、やっと報われた
と嬉しい気持ちになりました
(ただ、今でも眠い時や体調悪い時は、自然とわたしの手を握ってきます(かわいい))
そんな、幸せ絶頂のなか
あっくんに悲劇が
寝かしつけのとき
あっくん『やっすーはかわいいなぁ!むちゅむちゅー❤️』
と、やっすーのほっぺを触ろうとしたとき
(あっくんがチューをしようとするとガチギレされるので、チューはずっと控えているあっくん)
眠いやっすー『パパ、かってにさわらないで』
パパ、勝手に、さわらないで

あっくん『女子高生みたいなこと言われた…』
思春期の女の子がいる父親みたいな気持ちになったあっくん
悲しい
ママ離れが少しずつ始まってきて寂しいですが、家の中では抱っこさせてくれるので、いつまで抱っこさせてもらえるかチャレンジしたいと思います